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FXの運用法

FXの運用法

●FXの運用法考え方のヒント長期なのか短期なのか?

FX取引では、長期の運用をする人と短期の運用をする人で運用法が異なってきます。自分がどのような運用をしたいのかは、投資期間や投資収益を考えて決めないといけません。

はっきりしないで投資すると失敗する可能性が高くなります。FXで運用したい人は、スワップ金利の高い通貨を選び、さらにリスクヘッジになる組み合わせを考えたポートフォリオ戦略が最終的な目標になります。

いくら金利が高いからといって、豪ドル/円、NZドル/円、ポンド/円を買うばかりでは、よほど安く買っておかない限り暴落時に大損失が発生します。特に高金利通貨として人気の高い通貨は暴落時のスピードと値幅がすごいのです。

どうしても高金利通貨の買いポジションしか持ちたくない人は、暴落の後に買うというルールを決めることです。暴落の後は数週間かけてレートが元気に元に戻ることも珍しくありません。

ただし、大きな円高トレンドに転換した場合は円売りのポジションしか持たないという戦略は非常に危険です。これはトレンドに逆らう戦略となり、投資の基本を無視したやり方になるからです。

長期での運用の場合は、円の通貨ペア以外のものを組み合わせるということを考えるとよいでしょう。
外貨同士の通貨ペアの中には、クロス円が暴落したときに上昇するという動きもをするものがあるのです。

逆の値動きのものやクロス円の動きとまったく関係なく動くものを組み合わせることで、全体としての資産の値下がりリスクを避けるのです。

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2016年3月31日
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勝てるFXの短期売買手法